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  yamaguchi@yakusidou.net


ようこそ、あなたは



人目のお客様です
BGM
ミュージックセラピスト・サウンドセラピスト宮下富実夫氏のヒーリングミュージックをBGMとしてリラックスモードへお誘いいたします。
脳波も休息のα波、入眠のθ波優位へと変わっていきます。
安保徹教授も「自律神経系や免疫系を安定化する力があるように感じます」と
推奨されています。

(眠りのコンサートで有名でしたが、平成14年5月肺癌にて54歳で没)



ミュージックセラピスト  
宮下富実夫
 小川のせせらぎや風のそよぎ、小鳥たちの歌声、
ヒトを癒してくれる自然界の音は、1/fのゆらぎを
もったリフレインが基調にある。ずっと同じ音を聴
いているように思え、気持ちよくいつまでも聴いて
いられる音、そして清らかな自然音であればあるほ
ど、音の完成度は調和に満ち、より一層私達を癒し
てくれる。

 1981年にスタートされた、宮下富実夫のヒーリン
グミュージック創作は、この癒しの自然音を、アー
トとして表現することから始まった。

 自然界の調和原則の解明を東洋哲学に求め、陰陽
五行説を基に作曲に応用し、「ヒーリングミュージ
ック」という言葉(和製造語)を提唱し、商標登録
をも持つこの音楽家の独自性は、アーティストであ
ると同時に、セラピストでもあることにある。

 気功家であり経絡(人体の気の流れやツボ)を理
解し、またカウンセリングのスキルを身につけたセ
ラピストとして、そして音楽家として、ミュージッ
クセラピストと名乗るゆえんはここにある。

 東洋哲学・医学の研究から出発した創作は、脳への関心へ、そして眠りへのアブロー
チに発展していく。心地よいリフレインはしばし左脳を休めさせ、右脳をときほぐし、
全脳のバランスを整える。そして、眠りを始め体内時計を司る「松果体・メラトニン」
への音楽によるアプローチヘと至った。

 左脳の酷使に耐えながらも、右脳の創造性が求められる現代社会と、宮下が目指すア
ートの方向性の一致をここにみる思いだ。実際、国民の5人に1人が睡眠障害を持つとさ
れる現代に向けて、聴衆に心地よいうたた寝を提供する『耽りのコンサート』を開催
し、7年間で6万人を眠らせ話題を集める。音楽に吸い込まれるように、深いうたた寝に
誘われ、目覚めたとき味わう心身の爽快感は、不思議な実感として体験者の多くが語っ
ている。
  
 宮下は、ヒーリングミュージックの聴き方として「聴き込むな、聴き入るな、聴き流
せ」と提唱した。目覚めから耽りまで一日中、静かな音でリピートをかけて流し、より
良いヒーリングライフの生活空間を演出してほしい。

(週刊朝日 2001年5月4日号 掲載記事より)



音楽療法によって導かれる θ波のうたたねヒーリング

コンピュータ作業中 β波が沢山出ていま
音楽療法中 α波とθ波が活性しています
*グラフ縦軸手前からβ波・α波・θ波・δ波 

音楽療法によって導かれるθ波

脳波は周波数の高い方から順に、脳の活動時にみられるβ波、閉眼リラックス状態で多
くみられるα波、入眠時のθ波、熟睡時のδ波と分類されています。

目を閉じて、音楽をゆったりと聴いているときには、α波が後頭部に大きく現れます。

通常は眠くなると、そのα波が消えて、θ波が現れ始めるのですが、宮下富実夫のヒー
リングミュージック静聴時にはα波が前頭部にも広がるとともに、その周波数が徐々に
遅くなり、やがてα波に混じってθ波が現れてくる傾向がみられます。

これは、禅などの瞑想時に似た現れ方です。
つまり脳は、外界からの心地よい音刺激により、ある程度覚醒状態を保ちつつも、眠り
に近い休息へと導かれたような状態ということができるでしょう。

日本医科大学
情報科学センター
河野貴美子 



宮下富実夫氏ホームページ

http://www.biwa.co.jp
宮下氏の音楽をお聞きください。
宮下富実夫ベスト・コレクション vol.1 こころを癒す音
 
『草原』より


自律神経免疫療法の提唱者である、新潟大学大学院医学部安保徹教授も上記ホームページにて、推薦メッセージを寄せられて居りますので是非リンクしてご覧下さい。



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上記の内容は、宮下富実夫氏ホームページより承諾を受けて転載させていただいています。
http://www.biwa.co.jp