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  yamaguchi@yakusidou.net


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人目のお客様です
自律神経免疫療法鍼



当院では、福田-安保理論に基づきガン・アトピー等の抗難病の治療を自律神経免疫療法鍼により行っています。
ご希望により、近所の内科医師による検査(白血球像のチェック)をご紹介します。

自律神経免疫療法の適応 

自律神経免疫療法の入門書ともいうべき、安保徹・福田稔両先生の監修によるマキノ出版・免疫ムックvol 1〜3(書籍名は末尾に表示)に以下の難病といわれている疾患その他に有効と記されています。

ガン(胃ガン、乳ガン、前立腺ガン、大腸ガン、悪性肉腫、悪性リンパ腫)、パーキンソン病、リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー、ぜんそく、糖尿病、高血圧、痛風、うつ、パニック障害、メ二エル病、耳鳴り、不眠、子宮筋腫、ひざ痛、腰痛、便秘、ダイエット、めまい、生理痛、老眼、肩こり、頭痛、しびれ、アレルギー、動脈硬化、心臓病、美肌

当院では、素問八王子クリニック 院長 真柄俊一先生よりご教授ご指導を賜りました

療法を基にした鍼治療をさせていただいています。

 福田―安保理論にもとずく自律神経免疫療法は乱れた自律神経のバランスを『はりなど

の刺激』により整え、患者様ご自身の治ろうとする力、すなわち『自然治癒力」』をよ
びおこす療法です。

 その治療効果である自律神経のバランス回復のチェックは「血液中の白血球像、すなわち顆
粒球/リンパ球の比率とその数で客観的に判断しうる。」という安保徹新潟大学大学院
医学部教授の発見された理論にもとずいて判断可能です。ご希望により、近所の内科医
師による検査(白血球像のチェック)をご紹介します。

 たとえば最近ますます増加傾向にある生活習慣病について注目してみましょう。死因
のワースト3である悪性新生物(癌)、脳血管疾患、心疾患のみで全体の2/3を超え
ていますがこれらはすべて生活習慣病なのです。

生活習慣病とは、その原因をつきつめていくと、あなたご自身の日常生活に行き着いて
しまうものです。現代医学によりおおいに究明改善された細菌などの原因による感染症
とは異なっています。いわばあなたご自身がその病気の原因をつくっているのです。し
たがってあなたご自身の日常生活を根本からあらいなおして、その原因を明確にしてい
ただいて従前の生活の中の原因習慣から脱却していただくことが生活習慣病に罹患しな
い、また罹患したとしてもそれからの脱却へとつながっていくのです。

その最大原因が自律神経のバランスを乱すストレスということになります。

日常生活上の心身のストレス(働きすぎ・心の悩み・薬の長期使用)を改めて洗いなおし
ていただきそれから脱却していただくお手伝いをさせていただければ甚だ幸いと考えて
います。

 なぜ、ストレスに注目かといえばそれにより交感神経優位の状態になってしまうと顆
粒球/リンパ球比の顆粒球が異常に増加してしまいます、その顆粒球の寿命はたったの2
日なので、その終焉時には細菌類と戦う武器である過剰な『活性酸素』を生体内に残留
させるので、これが生体内の正常な組織・細胞・核・遺伝子までを攻撃破壊することに
よりそれぞれに異常が発生してしまうと疾患の発症となるのです。
 
 また、抗ウイルス作用や自己体内発生の異常細胞の排除で活躍するリンパ球は逆に減
少してしまいますので、特効薬のすくないウイルス性疾患や癌が発症・悪化の路をたど
るのです。例えば生体内では癌細胞の芽は常に発生しているのですが、この癌細胞の限
りない細胞分裂を芽のうちに抑圧してつぶしてくれるのがリンパ球ですので、減少した
リンパ球数が程よく回復することが必要なのです。(理想的な顆粒球/リンパ球比率は
60/35〜54/41、リンパ球数2000個/dl以上)

 現代人の生活が心身共あまりに多くのストレスにさらされているため交感神経が優位になりすぎているので、これを見直していただき、リラックス・休息のモードにご自身の生活をリセットして、副交感神経優位の生活にして理想的なリンパ球比率・数への回復をはかっていただき、鍼治療とともに患者様の『自然治癒力』を回復して疾患と戦っていただくお手伝いをさせていただくようこころがけています。




 特に『笑い』は日常生活の中でのストレスによる
交感神経優位の状態を逆転して、副交感神経優位に
導く重要な作用をしてくれる因子ですので『笑門来
福』ののれんを待合室にさげたり、診察券に篆刻印
を押して患者様に『笑い』を心がけていただけるよ
うにお願いしています。

綾小路きみまろさんの漫談、瀬戸内寂聴さんのおもしろい「寂庵法話集」のCDも用意
しておりますので、ご要望によりこれを聴いていただきながらの治療も可能です。大
いに笑っていただけたらと思います。

例えば癌細胞は『自己免疫力』が高められることによりその自然退縮を促すことが可
能となります。しかも癌の三大療法(手術・抗癌剤・放射線)に見られるような過酷
な副作用や体力の消耗をすることなく癌と戦える体質に回復できるというとても身体
に優しい治療法です。
 癌の三大療法(手術・抗癌剤・放射線)は交感神経優位状態となってしまうので、顆
粒球増加・リンパ球減少状態をまねき、かえって癌に対抗する免疫力がそがれてしまい
ます。
真柄俊一先生は「自律神経免疫療法がより有効なのは、三大療法を一切受けていない患
者さんで、なかでも放射線療法を受けた患者さんの回復が特に低い」ということを発見
されました。これを安保徹先生は「真柄の法則」と命名されました。


 より詳しくは以下の書籍をご講読いただくようおすすめいたします。
  

書籍名 出版社 著者・監修
1 「免疫を高める」と病気は必ず治る マキノ出版 安保徹・福田稔監
2 免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法 マキノ出版 安保徹・福田稔監
3 免疫を高めて病気を治す「生き方」革命 マキノ出版 安保徹・福田稔監
4 免疫を高めて病気を治す 自律神経免疫療 マキノ出版 福田稔著・安保徹監修
5 最強の免疫学 病気は自分で治せる 永岡書店 安保徹著
6 免疫革命 講談社インターナショナ 安保徹著
7 免疫革命 実践編 講談社インターナショナ 安保徹監修

※どのような疾患に対して有効であるかは、上記書籍1、2、3の表紙をご覧くださ
い。
※真柄俊一先生が、上記1、2、4、7に執筆されています。